About Us
私たちについて
エクイタスメディカルは、クリニック経営支援、事業承継、医療DXを通じて、 すべての人が公平で公正な医療を受けられる社会を目指しています。
Mission & Vision
エクイタス(ヘルスエクイティ)
「エクイタス」はラテン語で「公平・公正」を意味します。 すべての人が健康と福祉のあらゆる面で人間としての可能性を最大限に発揮できる、 公平で公正な機会を手にしている状態を実現します。
Mission
ミッション
すべての人に、途切れない医療を。
Vision
ビジョン
AIとともに、医療の全体最適を実現し、日本の医療構造を再設計する。
個別最適の積み重ねが、全体の非効率を生む。私たちは、合成の誤謬を超える医療へ
Value
バリュー
医療を、誰かの「働きにくさ」や「行けなさ」で止めない。
医療者が誇りをもって続けられる環境をつくり、患者も安心して365日つながれる社会へ
Core Values
私たちの価値観
いつの時代も、新しい風を起こすのは、他所者、馬鹿者、若者です。
他所者インサイダー
業界の中に入り込みながらも、違う業界からの視点も持つ人。外部の知見を活かし、内部から変革を推進します。
賢く馬鹿者
メタで認知し、動くこと自体が価値と認め、敢えて考えすぎない人。行動力とスピードで医療業界を変革します。
若者プロフェッショナル
常に初心を忘れず(年齢不問)、自らの職能には妥協をしない人。専門性を磨き続け、質の高いサービスを提供します。
Founder's Message
創業者の想い
エクイタスメディカル株式会社は、 クリニックの事業承継・ロールアップ(経営統合)、 生成AIネイティブな医療DX、 病院と診療所の連携(病診連携)、 この3つを事業の軸とするMS法人です。
私たちは、これらを個別の施策としてではなく、 地域医療全体を「全体最適」で機能させるための一体の取り組みだと考えています。
「Equitas」に込めた意味
社名の「エクイタス(Equitas)」は、ラテン語で公平・公正・衡平を意味する言葉です。 (英語の「Equity=資本・持分」の語源でもあります。)
医療の現場では、個々の医療機関や医療者がそれぞれ最善を尽くしている一方で、 地域や立場によって、負担や役割に偏りが生じやすい構造があります。
私たちは、誰かに無理を強いる形ではなく、 全体としてフェアに、持続可能に機能する医療の仕組みをつくりたい ──その想いから、この名前を選びました。
生成AIネイティブな医療DX
エクイタスメディカルでは、医療DXを 「生成AIを導入すること」そのものとは捉えていません。 生成AIを前提条件として、業務や運営をどう設計するか。 これを出発点にしています。
ロールアップ後の運営、日々の現場業務、バックオフィスに至るまで、 構造的に見直すことで、 医療機関単体では解決しにくい非効率や属人化を解消し、 医療者が本来注力すべき医療に集中できる環境を整えていきます。
個別最適ではなく、地域全体の最適へ
医療費はすでに国家財政の中で大きな割合を占め、今後も自然増が見込まれています。 これまでの制度は、病院や診療所がそれぞれ個別に合理的な判断を行うことを前提に設計されてきました。
しかしその結果、 本来は診療所で対応できる患者が病院に集中し、 病院が高度医療に専念しにくくなるなど、 全体として非効率が生じているのが現状です。
これは、個別最適の積み重ねが全体として望ましくない結果を生む、 いわゆる「合成の誤謬」の状態だと私たちは考えています。
事業承継 x ロールアップ x 病診連携
だからこそ、私たちは 単に一つのクリニックを良くすることを目的としていません。
クリニックの事業承継やロールアップによって運営基盤を整え、 生成AIネイティブな業務設計と情報整理を行い、 病院と診療所が自然に役割分担できる構造をつくる。
対立ではなく連携へ。部分最適ではなく全体最適へ。
地域全体として、医療資源を 公平かつ効率的に使える状態を目指しています。
地味でも、確実に
派手なことを狙うつもりはありません。 制度と現場の間にあるギャップを、一つずつ丁寧に埋めていく。 それが、私たちのやり方です。
これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、 エクイタスメディカルは、地域医療の未来に向き合い続けます。
ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひ気軽にお声がけください。
九鬼 嵩典
代表, エクイタスメディカル株式会社
Our Team
経営チーム
ヘルスケア・ファーマ領域での豊富な経験を持つ経営チームが、 クリニック業界の変革を推進します。

九鬼 嵩典
CEO
東京科学大学(旧東京工業大学)卒業後、住友商事にてヘルスケア・ファーマ領域の事業開発・投資業務に従事。メディカルサービス法人2社への出資、医業ロールアップファンドの主幹、調剤ロールアップ・バリューアップ、医療人材派遣・紹介事業社への出資などを経験し、本領域に可能性を見出し創業。神戸大学医学研究院客員研究員、東京科学大学(旧東京医科歯科大学)非常勤講師。

伊村 悠
COO
豊田通商にて一貫してファーマ・ヘルスケア領域で事業開発を行う。メディカルサービス法人の主幹、海外医療機関の主幹、大手CROへの出向、デジタルヘルススタートアップへの出資など、幅広くヘルスケア関連事業に従事し、共同創業。大阪公立大学客員研究員。

鈴木 健太
医師
医師・連続起業家。筑波大学医学部卒業、2019年に産業医支援サービスの株式会社Dr.健康経営を創業。2023年に同社を東証グロース上場企業へ売却した実績を持つ。2024年からピラティススタジオの店舗展開を経て、産業医時代から課題として認識していたクリニック業界全体の効率化のためアドバイザーとして参画。

加治屋 広太
医師
一橋大学卒業後、丸紅にて金融分野を中心に事業投資・ファイナンス業務に従事。その後医師へ転身し、現在は岐阜県で一般内科および血液疾患の診療に従事。地域医療の最前線で医療の構造的課題に直面し、持続可能な医療体制の構築に強い問題意識を持つ。商社で培ったファイナンス・事業開発の視点と医師としての臨床経験を併せ持つ稀有な存在として、当社のビジョンに共感しアドバイザーとして参画。

田中 奏多
医師
心療内科医・産業医。「薬に頼りすぎない心の医療」を信条に女性の心身に寄り添う診療を実践。ハーバード大学TMSコース修了、コロナ禍の空港検疫、6クリニック立ち上げなど臨床・経営両面で奔走した。DE&I推進する女性医師としてWOMAN'S VALUE AWARD 7th個人賞受賞。エクイタスメディカルに参画し「途切れない医療」を届ける。
Philosophy
私たちの態度指針と行動憲章
態度指針
思考と行動を一致させる
思ったことは、言う。
――言わなければ、心が腐る。
言ったことは、やる。
――やらなければ、信用を失う。
すなわち、思考と行動を一致させる。
――それがなければ、人生は面白くない。
私たちは、100%の一致を約束しません。
しかし、それを目標にし続けます。
そのために、心理的安全性と財務的健全性という「言える環境」と「やれる環境」を整えます。
医療者が本音で議論できること。挑戦しても組織が揺らがないこと。
それが、持続可能な医療の前提だと考えています。
行動憲章
やらないことの軸
私たちは、基本的にやりたいことは全部やります。挑戦は止めません。
ただし、次のいずれか一つでも当てはまるなら、やりません。
- 患者さんやご家族に、明確な不利益が生じること
- 医療業界や社会に、構造的な歪みや後退を生むこと
- 医療の質を落とし、100円を99円に固定してしまう行為であること
私たちは、「為になるか?」ではなく、「不利益を生むか?」で判断します。
この軸に触れなければ、挑戦はすべて歓迎されます。
Company Info
会社概要
- 会社名
- エクイタスメディカル株式会社
Equitas Medical Co., Ltd. - 設立
- 2026年1月16日
- 代表取締役
- 九鬼 嵩典
- 事業内容
- クリニック経営支援事業
事業承継支援事業
医療DX推進事業 - 所在地
- 〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-3-16-1011